Damian McGinty、シアトルのTVショウに登場

決して忘れていたわけではありません。ただ最近のGleeを見るにつけ、この人の声が必要だったなあと思う今日この頃。あのひどかった"You've Lost That Love Feeling"も、この人がBill Medleyのパートをやれば完璧だったのに・・(記事は、こちら
そんな中、シアトルのテレビに登場しているのを発見。一段と成長した姿を見ることができました。
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最初にOne Directionの"Little Things"をアコーステック・ギターの演奏をバックに歌い上げています。Glee時代より、さらにスキルが上がった感じです。相変わらずアイルランド訛りの英語は、聞き取りづらいですが。

Glee Projectで歌ったこの曲もさらにスケールアップ。

"Somewhere Beyond The Sea" (Damian McGinty & Phil Coulter)
グリプロの時より声量が増しているのがわかります。低音がカバーできる貴重な声、(ピー)や(ピー)をレギュラーにするなら、この人を是非に



さらに続きます。

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GLEE Season 3 Ep13 : Home

Episode13の締めくくりは、やはりこの人で。まずマイケル・ブーブレの元歌から、

2005年Billboard最高位72位。
但し、adult contemporary chartでは、1位を記録。
母国(カナダ)のグラミー賞と呼ばれるJuno賞で2006年Single of the year受賞。

Glee Versionは、こちら



予想的中おめでとうございます。(誰に言ってる)うらやましいです。いつになったら、うちのRickをやってくれるのやら。それでもRick Astleyとの比較の記事に時々拍手が入ります。ということで、(やはり強引)お勧め曲を1曲。
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Hopelessly (Rick Astley)
4枚目のアルバム"Body & Soul"からのカット。
1993年Billboard最高位28位。

Episode14の直前ネタバレが出回り始めています。放映まで見たくない方は、ご注意ください。
(去年のEpisode16の内容を放映前に見てしまった経験者です。)

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制作サイドからもコメントが出てます。



似てますか? Part 3

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GLEE Season 3 Ep09:Blue Christmas

Damian大絶賛しときながら今までスルーですいません。 今回はやります
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元歌は、1948年最初のレコーディングだそうです。カバーは、数多くのアーティストによりやられていますが、エルビス・プレスリーが一番有名です。このほか、ビーチボーイズ、パートリッジ・ファミリー(TVドラマで有名)、セリーヌ・ディオンなどなど
プレスリーは、1957年のアルバムに収録。シングルは、1964年発売、クリスマスソングは、チャートインできないルールのため、Billboard Hot100にはチャートインせず。


Damian Versionはこちら


なんだか髪型が似てきている今日この頃
早く、Rick AstleyとMichael BubleとHarry Connick Jr(増えてきてる)
やればいいのに
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Damian McGinty と Rick Astley  (後篇)

Damian君のパフォ曲を選ぶとするとやはり"beyond the Sea"が一番です。


でこの声でリックの曲から選ぶと・・・・・・姉様セレクトの「テイク・ミー・トゥ・ユア・ハート」以上の曲が思い浮かびません。全米No.1の"Never gonna give you up"は、今の感覚だと脱力ソング扱いですし、Together Foreverあたりも似た感じ。
うーん苦肉の策の反則技でカバー曲からこれいかがでしょう

Nat King Coleのカバー曲"When I Fall In Love"(恋に落ちた時)、リックは若干こもった声なのでクリアーなDamian君の方が合っているような気がします。

Rick以外だと・・・Damian君のこれがヒントになりました。

急に指定されて、歌いこなせていませんが、鳥肌立ちました。

チャートブックで調べてみると、Damian君の過去の歌唱曲"young love" "Puppy love"と上の曲を歌っている人がいました。で、その人とプレスリーの共通する曲が、この曲。うー古くてすいません。

The Twelfth of never(恋する年頃) Donny Osmondです。

やはり、Damianは、バリトンでたまに低音を入れるのが一番ですね。   ・・・・と思ったら。

何ー ファルセットで歌わせる

サド・ライアンの考えることは、わかりません。
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プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

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